チェック・ポイント、ゼロデイ攻撃を阻止する新ソリューションを発表
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(以下、チェック・ポイント)は3月8日、未知の脅威やゼロデイ攻撃、標的型攻撃に対応する新ソリューション「Threat Emulation Software Blade」を発表した。2013年第2四半期より代理店経由で販売される。
View Articleエフセキュア副社長が語る「Security as a Service」の重要性
ゼロデイ攻撃や標的型攻撃など、攻撃手法は日々進化している。「しかし、被害にあった企業のほとんどは、パッチのあて忘れなどが原因だ」と語るのはF-Secureのコーポレート・ビジネス部門で副社長を務めるペッカ・ウスバ(Pekka Usva)氏である。「ソフトウェアのアップデートを自動化すれば、こうした被害はなくすことができる」と語るウスバ氏に、同社の今後の戦略について聞いた。
View Articleエバーノートの不正アクセス事件で露呈した、パスワード・セキュリティの脆さ
米国Evernoteの情報クリッピング・サービスで先週末、データ侵害が発生した。攻撃者が不正アクセスに成功し、Evernoteアカウントのユーザー名、登録した電子メールアドレス、暗号化したパスワードが流出した可能性があるという。なぜこのような事態に陥ったのか…。
View Article中国外相、「中国軍が一連のハッキング攻撃の黒幕」説を否定
中国外交部長(外務大臣)のヤン・ジエチー(Yang Jiechi)氏は3月9日、サイバー戦争への反対を表明し、インターネット・セキュリティ対策で協力することを各国に呼びかけた。また、「多くのハッキング攻撃に中国軍が関与している」とする最近のレポートを否定した。
View ArticleiOSユーザーは攻撃の危険にさらされていた――グーグル研究者
今年1月下旬まで、米国Appleの「App Store」サーバはiOSクライアントとのすべての通信を暗号化しておらず、ユーザーはさまざまな攻撃の危険にさらされていたことが、米国Googleのセキュリティ研究者のブログ記事で明らかになった。
View Article急増するモバイルの脅威、有効なセキュリティ対策は
2012年にはさまざまなモバイルの脅威が発覚し、大きな騒ぎとなった。今、モバイル・セキュリティは“ホット”な話題だが、現在どのような道を進んでいるかは、見過ごされがちである。本稿ではその“行く先”を詳らかにするとともに、モバイルへの脅威に対し、どのような対処をすべきかを考察してみたい。
View Article第5回 「AD RMS」の仕組みを学ぶ
前回は「BitLockerドライブ暗号化」「BitLocker to Go」「暗号化ファイルシステム」の仕組みを紹介した。今回は「Active Directory Rights Management Services (以下、AD RMS)」を取り上げる。オフィスで仕事をする際、「書類の機密度」は非常に重要だ。それをアプリケーション・レベルで設定できるのが、AD RMSなのである。
View Articleマイクロソフト、3月の月例セキュリティ更新プログラム7件を公開
米国Microsoftは3月12日(現地時間)、合計20件の脆弱性を修正する月例セキュリティ更新プログラム7件を公開した。これらのプログラムの1件(セキュリティ情報ID:MS13-027)は、USBメモリと攻撃コードを使ってコンピュータのセキュリティを破ることを許してしまうWindows USB記述子の脆弱性3件を修正する。
View ArticleWindows Storeアプリのセキュリティ更新プログラムは個別配信の方針――マイクロソフト、ポリシーを発表
米国Microsoftが、Windows Store版アプリ向けのセキュリティ更新プログラムを個別にリリースするポリシーを発表した。これにより、アップデート処理が高速化できるという。
View Articleグーグル、ハッキング被害にあった管理者向けのヘルプ・サイトを新たに立ち上げ
米国Googleが、自分のWebサイトをハッキングされた管理者向けの サイトを立ち上げた。同社によれば、ハッキングは毎日数千件も起こっているという。
View ArticleNISTの脆弱性データベースがマルウェアに感染――およそ1週間にわたりサーバがダウン
米国国立標準技術研究所(National Institute of Standards and Technology:NIST)の管理するコンピュータ脆弱性データベース、および複数の関連Webサイトがおよそ1週間にわたって利用不可能になっている。これは、職員の手によって、2つのWebサーバでマルウェアが発見されたことを受けての措置である。
View Article「Yahoo!メール」がトレンドマイクロのスパム対策技術を採用
トレンドマイクロは3月18日、ヤフーが運営する「Yahoo!メール」サービスで、トレンドマイクロのスパム・メール対策技術「Trend Micro Highly Scalable Anti-Spam Solution」が採用されたことを発表した。
View Articleマイクロソフト、Windows 7 SP1の自動インストールを開始
米国Microsoftは3月18日、2009年にリリースされたWindows 7のオリジナル・エディションがサポート期限切れになる4月を前に、最後のサービスとしてユーザーへ「Windows 7 Service Pack(SP)1」を自動配信すると発表した。
View Article第6回 企業内ネットワークで「リモートアシスタンス」を活用する
前回は、リモートアシスタンスがさまざまなネットワーク環境を越えて通信できる理由を、ネットワークレベルで説明しました。その中で、Windows...
View Article第2回 新技術を正しく活用するためのアプローチ
セキュリティ対策を実行/刷新する際に行うべき取り組みを考察する本連載。第2回目では、新技術を正しく活用するための実践ハウツーを紹介する。前回紹介したとおり、IT導入には解決すべき優先課題がある。その課題を解決できる(と思われる)技術を見極め、その有効な利用方法はもちろん、導入コストやリスクを総合的に検討しなければならない。今回は実際に、情報システムの一部をクラウド化することを考えてみよう。
View Article「従来の予防型セキュリティでは現在の脅威は防げない」――RSA会長のコビエロ氏
EMCのセキュリティ部門であるRSAの会長で、米国EMCのエグゼクティブ バイスプレジデントのアート・コビエロ(Arthur W. Coviello)氏は3月19日、最新のセキュリティを取り巻く環境と、新たに対応すべきインテリジェンス主導型セキュリティについての説明を行った。
View Article韓国でサイバー攻撃の可能性――放送局と銀行で大規模なネットワーク障害
3月20日、韓国の銀行や放送局など複数のコンピュータ・ネットワークがサイバー攻撃とみられる攻撃を受けた、と複数のメディアが報じている。
View Articleグーグル、DNSサービスに高度なセキュリティ機能を実装
米国Googleが、Webサイトを探している人が知らぬ間に偽サイトへ誘導されないよう、強固なセキュリティ機能を実装した。
View Articleマイクロソフト、Xbox Liveの複数の有名アカウントが侵害されたと発表
米国Microsoftは3月19日遅く、同社のオンライン・サービス「Xbox Live」で過去および現在の従業員の有名アカウントが、攻撃者によってソーシャル・エンジニアリングの手口で侵害されたことを明らかにした。
View Article米国の企業と政府機関はイランと北朝鮮にも警戒が必要――サイバーセキュリティ専門家
このところ、中国発と見られるサイバー攻撃への懸念が高まっているが、米国の企業と政府機関は、イランと北朝鮮にも警戒しなければならない――。サイバーセキュリティの専門家らが3月20日、米国下院国土安全保障委員会サイバーセキュリティ小委員会で、こう警鐘を鳴らした。
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